本日の日記:2022-07-09:寂しいとは。

書くよ

当てもなく

どうせ誰も相手にしてくれなくて

また私のところに来たのでしょう。

分かってるわ。

良いわ。

今夜も酔わせてあげる。

真面目な時のあなたも

おかしくなってる時のあなたも見ててあげる。

だから何も気にしないで

踊りなさい。さぁ。

家にある常備酒の気持ちになって書いてみました。

ちなみに嘘です。

え?何が嘘かって?

さぁ。

寂しい

人の心の深いところの話を聞いていると、自ずと大体「寂しい」という単語が出てくる。

孤独で悲しいという意味だっけか。

言葉というのは意思伝達の道具のはずだから、伝えたい意思を全て伝えられないと意味がないと思っている。

けれど少なくとも、1単語だけでは多くの意思を捨てているように思う。

つまり、どのように寂しいとか寂しいの種類とか。

↑は私の好きな最果タヒさんが書いた本で見つけた概念で

最初見た時なるほどなあと思ったよね。

昔から何かにつけて単語を調べる癖があった。

きっと分かった気になるからだと思う。

けど今はいまはあまりして居ない。

言葉は、何かを文字に変換しようとした昔の”人”の解釈だからだ。

昔の人が如何なる文豪だとしても、

私の解釈と昔の人の解釈は異なるし、私の解釈はonly oneの価値がある。

例えば、寂しいを例に取るとする。

Weblioによると「物足りなさひっそりした様子孤独感などの幅広い意味を表す語。」だが

私は「自らと自ら以外との繋がりが希薄で悲しいきもち」とか解釈する。

言葉は使う人、使う時代によって変化するものだから

いま、日本語を使う私には、言葉の意味を変える権利があるはずだ。

その集団の結果が「はにゃ?」とか「やたばたにえん」とかだとも思う。

ああ

疲れた

今日はここまでで。

スポンサーリンク
レクタングル(大)
レクタングル(大)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
レクタングル(大)