憧れの代償

忙しくてブログどころではない

2/1.もう2月になったのか.

卒業研究が佳境に差し掛かっていて

スケジュールと進捗管理に忙殺されていました.

今も絶賛忙殺中なのだが,少し.余裕が出来たので

寝る前,少しの間で書きあげる.

繰り返すようだが,忙しい.

ずっと忙しい.

具体的には5年の後期からずっと忙しい.

前にも10月は忙しくて死んでましたという記事を書いたが

10月をピークにほぼずっと忙しい.

5年前期,全ての授業を内職に費やし,テストも適当にしていたな自分よ.

後期に好き放題できることを夢見て

勉強にまい進していたな?

自分よ

「なんんんんんんんんんんも出来ないぞ.」

半期全てを勉強に費やすことが出来たのは

お前の努力もあるが

環境を整えてくれていた,先生方のおかげなんだぞ.

本来あった,課題やテストの黒点も目を瞑ってくれていたんだ.

後期はその借金の返済期間だぞ.

自分よ.後期は全く何も出来ないぞ

憧れの代償

などなど,今の自分に忙しさを納得させるかのように

書き連ねましたが,本当に書きたいのはこっち.

憧れの代償だ.

自分は継続力,計画力がない.

今の卒研もそのお陰で大前先生に大変なご迷惑をかけている.

予稿の提出も遅れてしまった.

それにも関わらず,顔が会えば必ず挨拶してくれる人,

憧れですと言ってくれる人がいる.

彼らは私が卒研で晒している醜態を知らないのだろう.

私にはそれが痛くて仕方がない,

なぜなら,彼らがこの醜態を知るときに,幻滅するだろうからだ.

アニメ,氷菓でこんなフレーズがある.

全ては主観性を失って、歴史的遠近法の彼方で古典になっていく。いつの日か、現在の私たちも、未来の誰かの古典となるのだろう

私は,大なり小なり自分にも同じことが起きると思っている.

私がやったことは学生運動とまではいかないが

このブログ,進学ガイダンスに参加した内の一人は必ず

心を動かしたと信じているからだ.

だから

誇らしいことがあるからこそ

一点の穢れもつけたくはないのだ.

人に言わず,ここに書いてる理由でもある.

 

 

何も考えず,はしゃいでいた中学時代を思い出した.

泣きそうになってきた.

寝る.

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