やほ〜

自分は現在、月8万円の給付型の奨学金

を貰って生活させてもらっている。

その中で、給付型奨学金を受給するにはのノウハウを幾つか得たので

ここに書いていこうと思います。

ネットにいっぱいある奨学金GET記事の贋作にならないよう書いたつもり。

じゃっ書いていきましょうか。

私の奨学金 決闘歴

私が今まで受けた奨学金はこんな感じ。

吉田育英会 マスター21不合格
黒澤財団不合格
似鳥国際奨学財団 大学生応募枠不合格
似鳥国際奨学財団 北海道大学みらいIT人財奨学金合格

と言った感じ。

実は現在受給している奨学金を運営している似鳥国際奨学財団さんの試験は

一般の応募枠では落ちたことがある。

というのも、実は書類は通っている。ただその先の試験を、受けなかったので

不戦負けという形になっている。

当時、授業やその他が立て込み過ぎて、長期的に考えて

授業の方を優先しようと考えたためです。

なので

北海道大学みらいIT人財奨学金が設立された、という話を聞いた時には

自分大丈夫だろうかと

心配になったこともあった。

一回そういう、不戦負けしているから。

結果的には大丈夫だったけどね。

では具体的なTipsについて書いていこうと思います〜

奨学金は選びすぎないこと

最近ではcrono などの有能サイトのおかげで、とても調べやすくなり

奨学金の取捨選択が容易となりました。

ただ取捨選択は基本的に、効率的にするため、というのが目的なので

まずは、どこでもいいから、どこかに出そう。

奨学金の出願に必要な書類には数ヶ月準備が必要なものや

手続きが煩雑な書類も多い。

まずは、一回出してみて「奨学金の手続きに慣れる」ことが重要だと思う。

そうして数回出してみて

当たればラッキーだし

当たらなくても手続きに使う精神的疲労や時間を減らすことができる。

コネやツテを活用できそうな奨学金があれば、それに全集中する

私の場合のコネやツテは、「1期生の先輩が研究室にいた」でした。

直接聞くという芸当が出来たので、楽だった。

コネやツテは、人が主軸の社会である限り

能力にも勝るほどの武器です。

汚いイメージが先行してしまうけど、

先人がいるという環境は楽だ。(得るものは少ないかも)

今現時点で、コネ・ツテないよ。。。という方は

いきなり声をかけても差し支えなく、奨学金と相性の良い分野に近い人に

相談してみると良いと思う。

相談することで、また別の人を紹介されて、コネやツテにつながっていく。

所望のコネやツテは、すぐには手に入らない場合もある。

複数の人を介したり、何かの仕事を介したりしてゲットすることが多いです。

また時の運もある。極めて理想的な条件なのにお流れというのは良くある話。

魅力ある学生と思われるための自分磨き(学業/賞/ボランティア/夢中になれるもの)も怠らない

奨学金の受給とは、親ではない誰かから自分へ金をあげることです。

銀行からお金を引き出す、お金を借りる、それらと本質的には同じことです。

つまり、奨学金に受かるために学生サイドに必要なのは、

信用です。

紙ペラ数枚と数回の面接で信用を勝ち取って

「この人にならお金をあげても良いな」と思わせることが重要です。

もちろん申請書や面接上でそう思わせるための

テクニックは必要なんですが

それらは受給の可能性を上げる小手先の技術

所詮味付けに過ぎません。

当人の人間性や能力を上げて

信用を得るに足りる賞や学業その他色々を

積み上げるのが一番重要。

一番分かりやすいのは学業と賞だよね

ボランティアはマストとして

院生であれば論文、若手チャプターの設立とか

あとは、上記の成果に結び付く

エピソードの元になる強烈な原体験も欲しいところだね。

留学したのだの、有名な偉い人に会ったとか。

一番理想なのは、夢中にやってたらいつの間にか賞を取っていたパターンだけど

多少の無理も、必要とあらば、どんどんしていこう。

ストーリーを重視して、事実に即しながらも、数字と表音文字の利点を活かした文章を書く

いやもうこの通りで、その通りに書いて欲しいんだけど。

表音文字のところだけ補足するね

日本語は表音文字なんで、発音出来なくても読めば分かるという場合が多い。

これは申請書の場合、有利に働くことが多い。

例えば、発光強度が低下することを消光、と表現したり

トレンチアイソレーションを素子間分離、と表現したり。

専門用語の雰囲気を伝えることが可能となる。

まとめ

給付型奨学金に合格する確率を上げるために

すると良いこと4つ

  • 奨学金は選びすぎないこと
  • コネやツテを活用できそうな奨学金があれば、それに全集中する
  • 魅力ある学生と思われるために自分磨き(学業/賞/ボランティア等々)を怠らない
  • 申請書は、ストーリーを重視して、事実に即しながらも、数字と表音文字の利点を活かした文を意識する。

について書きました。

自分が奨学金について考える前に

心得ておきたかったことなので

ぜひ皆さんが奨学金について考えるときに

忘れないでいてくれると嬉しいです。

ではではこんなところで。

失礼します〜