if・switch関数を論理の記号で表してみる

着想は突然に

今,実は矢野健太郎の新しい数学ってのを読んでるんですよ.

中身が論理,線形代数,確率と.今の自分のためにあるかのような

本でして.論理はプログラムで,線形代数は日常生活全てで,確率は量子力学で

必要だったんで,もう即買いでござる.

そして,論理のところを読んでいると,「条件式」という言葉が出てきた.

プログラムを思い出した.

見るとどうやら,こちらでも,「aならばb」の文法から出発するらしい.

これは.あれだね.

論理の記号でプログラム書けるやつだね(ゲス顔)

とは言ったもののとてもつまらない結果になりました!暇な人だけ見てね!!)

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軌道磁気モーメントの導出(古典編)

※2/20 量子編を投稿しました.合わせてお読みください!

JSAPは超電導・キュリーワイス学会の略なのか!

これを書こうと思い立ったのは昼の3時。

北大の応用物理学会会場から出る時だ。

(なんじゃあれ!!!カテゴリ偏りすぎじゃない???!!!)

(超電導・キュリーワイス学会じゃん!!!!!!!!)

(プラズマ(自分の卒研)の発表1個しかないしさ!!)

(おほぉぉぉおおおおおおおおおお↑↑↑↑↑)

と心の中で叫びながら、発表が理解できなかった悔しさもあり

せめて、軌道磁気モーメントだけでも倒そうと思い

今に至る。行くぞ。

力のモーメント

質点系の力学において、ある基準点から質点までの距離をr,質点に働く力をFとすると、その基準点における物体の力のモーメントT

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