と思ったので書いていくよ。

音楽のサブスクや車のサブスクなど、近年様々な形のサブスクが跋扈している。

しかし世の中に溢れるサブスクは、きちんと情報が共有されていないように思う。

「月額割りだから安い!」「いつでも聞ける!」

等、利点ばかりが強調されていると思う。

問題だと思うのは、特性を整理できていない点だと思う。

不利な点も強調すべき、というのは一つの方法でしかない。

いろいろ考えてみたが、とりあえず2つに分けられると思う。

まず音楽サブスク。

今まで音楽を聴くためにかかっていたお金が大幅に圧縮できる

という面で、節約型サブスクと言えると思う。

商品の配り方を工夫したことで

純粋に消費者のメリットを大きくしたタイプのサブスクね。

次に車のサブスク(KINTO, タイムズカーシェア等)は

車検や保険などの面倒な手続きをやってくれる

という面で、手間無し型サブスクと言えると思う。

手間無し型サブスクは、毎日必ず同じ車に乗れると保証はされないし

自車を持った方が費用は安く抑えることもできる。

前者のサブスクの場合、手放しで喜んで申し込みをしても良いと思うが

後者はよく考えるべきだと私は思う。

「payする」と似た概念を手間無し型サブスクでは考える必要がある。

手間無し型サブスクは、消費者が購入後に、商品を長く安全に使うためにしていた”ひと手間”を代行することだ。

つまりひと手間をお願いする料金の価値があるのかどうかを精査する必要がある。

精査の基準はそれぞれだと思う。価値が人によって違うので。

例えば、平日9-17時の会社員で家庭も持っていて帰ってからも子どもの世話で手がつけられていない家事を代わりにやってます〜とかだと

仕事で疲れて家事もしながら保険の話とかできないと思うので

手間無し型サブスクは価値あるものだろう。

こうネット広告にnashがよく目に入って

サブスクについて考えてみたのでささっと書いてみました

ネーム。

酒でも飲もっとい。💨